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WELLNESS MAGAZINE

効率的なエクササイズのメソッドはもちろん
メンタルやライフスタイルまで、役立つトピックスをお届けします。

Special Interview - 様々な分野で活躍する方々へのインタビュー

「ウェルネスライフ」で実現させる、本当に豊かな人生とは

テクノジムジャパン株式会社HOME&HOSPITALITY事業部事業部長 渡我部一成
2017.02.01

「ウェルネスライフ」とはどのようなものか

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ウェルネスとは、肉体的、精神的、そして社会的にも良好な状態=ウェルビーイング(Well-being)を目指すライフスタイルの指針そのもの。

フィットネス先進国であるアメリカも、1960年代はまだその黎明期でした。ある意味、身体を鍛えることにだけ重きが置かれていましたが、そこから半世紀以上経ち、健康の定義は、身体だけではなく、心も、社会的な環境も大事だと、変わってきているのです。

ウェルネスの発想と深い関わりがあるのが、幸福の尺度ともいえるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)です。QOLは直訳すると生活の質ですが、テクノジムが定義するウェルネスライフととても近しい考え方です。

ウェルネスライフの基本は3つ。1つはバランスの取れた豊かな食生活。もう1つは定期的なフィットネスの習慣。3つめはストレス管理やポジティブシンキングなどメンタルマネジメントです。

それら3つのバランスを整え、その人にとっての健やかで質のよいライフスタイルを実現しようというのが、テクノジムが提唱する「ウェルネスライフ」です。


フィットネス後進国・日本で、今変わりつつあるフィットネス文化の重要性

2013 年の厚生労働省の調査によれば、30分以上の運動を週2回、1年以上継続しているという「運動習慣を持つ人」の割合は、10年前と比べて増加傾向にありま す。しかし、それはジョギングや散歩といった、マシンを使わない運動を含めての数字。世代別に見ても、60代、70代のほうが高く、30代の働き盛りで もっとも低いというのが現状なのです。

フィットネスクラブとしてのマーケットで見た場合、日本におけるフィットネスクラブ会員数は400 万 人くらいで、全人口を母数にして計算するとわずか3%程度となっています。このフィットネス人口ですが、アメリカでは18%程度、イギリスでは12%程度 となっており、欧米諸国と比べると日本はかなり少ない事がわかります。

健康意識は高まっていても、日本人の気質として、先取りして何かアクションを起こそうという積極性はあまりなく、楽な手段に逃げがちなところもあるのかもしれません。日本ではフィットネスの概念はまだまだ浸透していないように思います。

とはいえ、ゴルフや旅行など、人生の楽しみもまずは健康ありきという意識は高まりつつあります。もっと若い世代では、貧相な身体ではモテないし、鍛えていないとファッションも着こなせないと、魅せるボディへの憧れも強いのでしょう。

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ライフスタイルの中にフィットネスを取り入れるという、「文化」を作りたい

テクノジムの日本法人であるテクノジムジャパン株式会社は、2003年に設立されました。そして2008年にコンシューマ向けの事業がスタートし、ホームジム文化の普及を通じて、一般の方に向けたウェルネスライフの啓蒙をミッションとして取り組んできました。

し かし、1年や2年といった短いスパンでフィットネス人口を増やすのは、私たちの力だけでは困難です。オリンピック開催に向けて、国やメディアも少しずつ フィットネスへの意識を高めるために尽力していますが、そのなかで私たちも地道に啓蒙活動をし、社会全体の取り組みに貢献できればという思いがあります。

フィットネスの普及を単にビジネスと捉えるのではなく、ウェルネスライフがもっと広がることで人生を豊かにできると、私たちは信じているのです。


ホームジムがあるスタイリッシュな暮らしは、理想の自分に近づくための方法のひとつ

す でにウェルネスライフを実践している人には、共通してある種のこだわりを感じます。ひとくくりにはできませんが、仕事も、家族も、友人も、趣味も、お金 も、社会貢献もすべて大事だし、理想とするバランスを追求していく姿勢があります。ワークライフバランスを自然体で自分のものにしている人が多い気がしま す。

また、タイムマネジメントでいえば、トレーニングも「時間があるときにやる」のではなく、スケジュールにきちんと組み込んで習慣化しています。忙しくてできない、ジムに行く時間がないという言い訳はまずしません。

そして、健康への意識以外にも、インテリア、車、時計、ファッションなどライフスタイル全般にこだわりがあります。それは同時に、彼らの本物志向を表しているともいえると思います。

デザイン性の高いプロダクトの魅力

テクノジムのプロダクトに、イタリアデザイン界の巨匠、アントニオ・チッテリオ氏がデザインを手がけた「PERSONAL」シリーズがあります。このシリーズは、インテリアにこだわりがある人に特にファンが多いです。

運動のためだけのツールなら、ほかの選択肢はたくさんありますし、極端にいえば、腕立て伏せや腹筋でも身体を鍛えることはできます。

し かしテクノジムのマシンを導入されるお客様は、単にフィットネスを取り入れようとしているだけではないように感じられます。家の中にカッコいいマシンを置 くことで自分の理想とする住空間、ひいては理想のライフスタイルを完成させたいという、自己投資の気持ちも手伝っているのではないでしょうか。

40代、50代になれば、誰もが心身の衰えを意識せざるを得なくなります。疲れを感じやすくなったり、健康診断で引っかかったり、不調が続いたり……。自分の身体や健康への自信も失っていくかもしれません。

そんなときに、時間も人目も気にせず、スタイリッシュなホームジムでエクササイズを習慣化できることのメリットは大きいでしょう。

機 能面だけを追求した鉄の塊のようなフィットマシンでは、ガレージの片隅や物置のような場所に押し込まれてしまうでしょう。しかしスタイリッシュなデザイン のものであれば、リビングや寝室に溶け込み、インテリアとしての存在感も備えながら有益に活用できるアイテムになりうるのです。

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理想の自分に近づくためには

身体が変われば心も変わるということは、科学的にも証明されています。例えば、姿勢が悪いと気分も落ち、反対に、胸を張ってにこやかにしていれば自然と自信が湧いてきます。フィジオロジー、直訳すると「生理学」で、身体の使い方が心に与える影響のことです。

つ まり、エクササイズによって生まれた自信は、その人の心も身体も健やかにします。理想の“こうありたい”自分に近づきたいと常に努力し、その地点をクリア したら、さらに高い目標を持つ……。そういうチャレンジを繰り返すことで、毎日がますます豊かになっていき、その後の人生もまったく違ってくるのではない でしょうか。

テクノジムが目指すもの

テクノジムは、単にフィットネスマシンを供給するだけのプロバイダーではなく、エクササイズを通じてお客様の“こうありたい”というセルフイメージを体現させ、彼らのライフスタイルそのものを向上させる役割を担いたいと考えています。

これからも、私たちは「The Wellness Company」として、皆様の健康で豊かな生活をサポートしていきます。

Award

テクノジムは、これまで世界的に権威のあるデザイン賞を受賞してます。

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  • International Design Excellence Awards

Sponsership

テクノジムは、さまざまなイベントや組織のオフィシャルスポンサーを務めています。

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