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WELLNESS MAGAZINE

効率的なエクササイズのメソッドはもちろん
メンタルやライフスタイルまで、役立つトピックスをお届けします。

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2017.12.01
できるビジネスマンが運動をするべき4つの理由
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仕事ができるビジネスマンほど、忙しい合間をぬって身体を鍛えているとよく耳にします。その目的は、単に身体を鍛えるだけではないようです。
運動は、身体が鍛えられる、引き締まる、といった面以外にも、さまざまな効果があります。忙しいビジネスマンこそ覚えておきたい、運動の相乗効果を4つの観点からご紹介します。

1.運動で脳が活性化!仕事の効率アップにつながる

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運動することで、脳の働きが活性化することがわかっています。例えば、2004年にドイツの大学の研究者が行ったある調査によると、20代の人が1分間、ジャグリングを継続できるように3ヶ月間練習したところ、脳の神経細胞であるシナプスが増えることがわかりました。

高齢者においても同じ効果が認められたことから、適度な運動をすることで脳は確実に活性化することが解明されたといえます。仕事に行き詰まったときや、アイデアが思い浮かばないときなどは、軽い運動を取り入れてみましょう。

2.体力がついて疲れにくくなる

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頭では「もっとできる」と思っていても、身体がついてこなければ、何事も継続することができません。運動によって体力がつくと、肉体的な問題によるストレスを軽減できます。

また、運動をすると血液の流れがよくなり、酸素や栄養分が身体のすみずみに行きわたります。すると、免疫力がアップし、疲れがスムーズに回復されたり、病気の予防につながったりといった効果も期待できます。 

3.自己管理ができるようになる

なかなか時間がとれないビジネスマンが、限られた時間の中で自己管理を行うためには工夫が必要です。ちょっとした空き時間や通勤途中に運動を習慣化することで、時間をうまく活用できます。

自分の時間をマネジメントすることは、仕事にも役立つはず。疲れていると感じるときこそ、あえて軽い運動を取り入れてみましょう。

リフレッシュ効果も加わり、身体が軽く感じられることでしょう。また、自分に合った運動方法を見つけることで、身体のマネジメント(健康管理)もできるようになります。

4.コツコツ続けることが自分への自信になる

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目標を立てて運動を継続し、結果を出すことができれば、達成感、成功体験を得られます。このように、さまざまな行動に自信が持てるようになることを、「セルフ・エフィカシー」といいます。 これは、カナダ人心理学者が提唱した心理的現象のひとつで、自己効力感を得られるといわれています。

このように、できるビジネスマンは、身体的にも精神的にも良いコンディションを維持するために運動を取り入れています。運動は、心と身体のバランスをマネジメントするうえでとても効果的なのです。 忙しいときこそ運動を取り入れ、自信とやる気を高めてみてはいかがでしょう。

 

参考:

・セルフエフィカシーを高めるポイント|厚生労働省

・仕事のパフォーマンスを最大化するストレスに打ち勝つ身体の作り方|メガロス

・脳は適度な運動でまだまだ活性化できる|ウェッジ

 

 

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