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WELLNESS MAGAZINE

効率的なエクササイズのメソッドはもちろん
メンタルやライフスタイルまで、役立つトピックスをお届けします。

2017.07.01
成功者に学ぶ、マネしたい朝の習慣5つ
mental
成功した人や、第一線で活躍している人に共通する習慣として、「早起き」であるということをよく聞きます。では、彼らは早く起きて、どのように過ごしているのでしょうか? 自分の朝の時間と比べてみてください。今よりも、有効で効果的な時間にするための参考になるはずです。そんな朝の習慣を5つピックアップしました。

早起きで1年が13ヶ月になる?

早起きするとどれぐらいの時間が確保できるのでしょうか。例えば、朝2時間早く起きたとすると、1年ならば2時間×365日で730時間。単純計算で、1ヶ月は24時間/日×30日=720時間ですから、ほぼ同じ時間です。しかし、1日のうち睡眠の時間もありますから、早起きをして確保できた時間を全て自分の時間として有意義に活用できれば、実質はそれ以上と考えてもよいぐらいです。

それだけの時間があれば、いろいろなことにチャレンジできます。「時間がとれなくて何も始められない」と思っている人は、朝の時間を活用することが近道かもしれません。


身体を動かして脳を活性化

身体を動かすといっても、決して激しい運動が必要なわけではありません。軽いジョギングやストレッチなどで十分です。そうすることで交感神経が優位になり、血流が促進されて、脳が活性化するといわれます。さらに、運動することで身体は体内のエネルギーを消費し始めます。すると当然、基礎代謝も増加します。身体をこのような状態にして1日をスタートさせることで、基礎代謝が10%程度アップするとも言われています。


モチベーションを高めるものに触れる

成功者もモチベーションが常に高い状態にあるわけではありません。気分が盛り上がらないときある、という現実を知っていて、自分を盛り上げるためのいろいろな方法を用意しています。例えば、映画のある場面や、歌、詩、賢人の言葉など、外部からの刺激をも貪欲に利用しています。

責任ある立場にいる人は孤独であり、シビアな決断にさらされているもの。自分を鼓舞して、突き進んでいく力が必要です。「行いは己のもの、批判は他人のもの。私の知れた事ではない」という、勝海舟の言葉があります。まさしくこのような心境で、仕事に臨むのではないでしょうか。


日常の感謝を書き留める

日々の生活の中に感謝の気持ちを持つこと、そして、それを書き留めること。最近は、SNSにアップするというのも良いかもしれません。普段の生活の中にもいろいろなことが起きて、感謝すべきことを見過ごしてしまっているのではないでしょうか。それらを書き留めていくことで、小さな行動を積み上げていく感覚を覚えることが大切なのです。

筆者の友人は、出張で宿泊したホテルをたつときに、必ず、気持ち良かった点について感謝のメモを残してくるそうです。このメモを読んだホテルの人は悪い気にはなりません。ほんの数秒で書けるメモ1つで多くの人が気持ち良くなるとすれば、なんとも素敵なことです。


「今日が人生最後の日だとしたら?」と自分に問う

どんなときも、やろうとしていることが、今しかできないことなのかを考える習慣をつけましょう。成功者になるための重要な資質として、的確で素早い判断力が挙げられます。今食べるか、今電話をかけるか……。人間はどんなときも決断を迫られています。無意識のうちに決断しているものも多くあります。そこに敏感になることで、行動も変わります。今日が人生最後の日だとしても、将来を考えた決断をしなければ成長はありません。

宗教改革の創始者であるマルティン・ルターの言葉に、「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。」というのがあります。自分の目指すものが明確になっていれば、今すべきことはおのずと明確になるということなのでしょう。

1日24時間というのは、すべての人に平等に与えられた時間です。しかしながら、その時間の使い方によって大きな差が生まれ、それは朝起きたときから始まっているのです。朝の時間を有効に活用して、常に最高の状態で物事に臨むことができるコンディションを手に入れましょう。

参考:
成功者の朝の習慣|lifehack
朝の運動の凄すぎる効果|Peachy

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