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WELLNESS MAGAZINE

効率的なエクササイズのメソッドはもちろん
メンタルやライフスタイルまで、役立つトピックスをお届けします。

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2018.01.01
男は黙って背中で語る。正しい姿勢のための簡単エクササイズ
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スーツは男の戦闘服。素材にこだわり、シルエットにこだわり、ビシッと決めているはずなのに、なぜか周囲の評価はイマイチ……。そんなときは、鏡の中の自分を横からチェックしてみましょう。あなたの背中、丸まっていませんか?
人の印象を決めるうえで、姿勢はとても大切。どんなに良いスーツを着ていても、背中が丸まっていては、どこか頼りない印象になってしまいます。逆に、ラフな服装でも、背筋がスッと伸びていれば、印象は良くなります。では、印象の良い姿勢を保つにはどうしたらいいのでしょうか。
今回は、正しい姿勢かどうかチェックする方法と、毎日できる簡単なエクササイズをレクチャーします。

正しい姿勢はなぜ必要?

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姿勢が良い人は、常に胸を張り、自信に満ちあふれて見えます。そして、相手に安心感を与え、「この背中に付いていきたい」という印象を与えます。こうした印象は、ビジネスの成功を目指すうえで大切なのはもちろんのこと、恋愛をはじめ人との一般的なコミュニケーションにおいてもなくてはならないものでしょう。

姿勢は、印象の善し悪しを左右するだけではありません。背中が丸まって姿勢が悪くなると、背骨がゆがみ、腰痛や肩凝りの原因になったり、背中を通る神経が圧迫されて自律神経が乱れたりと、さまざまな症状が出てきます。また、血流やリンパの流れが悪くなることも。身体の健康を保つためにも、正しい姿勢を維持することは大事なのです。

正しい姿勢って?

では、正しい姿勢とはどのような姿勢をいうのでしょうか。正解は、「背骨が伸び、あごを引いた姿勢」です。この姿勢には、骨盤の立ち方がポイント。骨盤がまっすぐ立ち、かつ、まっすぐ過ぎず、背骨が緩やかなS字型に湾曲しているのがベストです。

一方、骨盤が後ろに倒れていると、背中のカーブが強くなりすぎて頭が前に出てしまい、猫背になります。そのため、肩の筋肉で重い頭を支え続けなくてはならず、肩こりや腰痛などにつながってしまうのです。

気軽にできるエクササイズのご紹介

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まずは、壁を使って自分の姿勢をチェックしてみましょう。壁に背を向けてまっすぐ立ち、そのまま後ろへ下がり、壁に全身をくっつけていきます。壁にお尻と背中が同時に付き、さらに壁と腰の間に片手がギリギリ入り、頭、背中、お尻の3点が壁についていれば正常な姿勢といえます。

逆に、お尻もしくは肩のみが先に壁に付いてしまったり、背中と壁の隙間に腕が入ってしまったり、お腹が前に出てしまったりした方は、猫背や反り腰の可能性があります。猫背や反り腰は、日常生活において姿勢や歩き方に気をつけることで改善できます。ポイントは次の3つです。

1.紐でまっすぐ吊るされた状態をイメージする

天井から紐で吊るされているイメージを持つと、耳と肩と腰骨が一直線になります。腹筋とお尻に力を入れ、身体全体の重心を後ろに置くように心がけましょう。また、椅子に座るときお尻の端で浅く腰掛ける方がいますが、これはNG。座骨をしっかり椅子に付けて座るようにしましょう。

2.肩甲骨を動かして柔らかくする

手を肩に置いて腕を回しながら、こまめに肩甲骨を動かしましょう。固くなって動きにくくなった肩甲骨をほぐすことが、正しい姿勢につながります。

3.腰から歩く意識を持つ

無意識に歩くと、つい股関節から脚が出てしまいます。歩く時は、背骨を伸ばし、あごを引き、おへその下に力を入れながら、大腰筋(腰)から脚を出すようなイメージを持つようにしましょう。

美しい姿勢で、物語る背中を作ろう

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今回ご紹介したエクササイズは、自宅やオフィス、車の中など、場所や時間を問わず取り組むことができます。姿勢を常に意識して、頼りがいのある背中を作りましょう。できる男の人生は、将来背中に表れるものですよ。

 

参考:

正しい姿勢と骨盤のゆがみを直す体操|はつらつライフ

実は“隠れ猫背”かも!?姿勢チェックリスト&改善法|DESCENTE

デキるビジネスマンのエクササイズ|eo健康

 

 

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