昨今、企業が従業員及び近隣住民のためにフィットネス施設を併設するケースが増えています。
とりわけ、企業がフィットネス施設を運用するには以下の目的があり、そしてヨーロッパでは以下の結果が導きだされています。
- 1.従業員の生産性の向上
- 2.病欠日数の削減
- 3.退職率の低下
- 4.優秀な人材の確保
- 5.モラルの向上
- 1.ストレスマネージメント(メンタルヘルスケアの一環として)
- 2.集中力・持久力の向上
- 3.体重コントロール
- 4.筋力強化と柔軟性の向上(病気やケガの防止)
- 1.生産性の向上: 15 分/1日あたり
- 2.従業員一人あたりのコスト削減: € 1500(年間€35,000)
- 3.病欠日数の削減: 21 時間/年
- 4.退職率の低下 : 2%


- 「コーポレート・ウェルネス・センター」を設立してから、従業員の病気が急激に減りました。」
- 同社コーポレート・ウェルネス・マネージャー パド・マルピエリ氏

- 「テクノジムのマシンは我々の社内ジムにぴったり合っています。しかも、頼りがいがあって、使いやすく、最高のクォリティー。Googleは2006年2月にこのジムをオープンしてから、従業員にとても人気があります。全従業員3,000名の内、約1,200名が日常的に利用しています。これは会社としても、開設して良かったと感じています。」
- 同社 マット・ゲリー氏

- 「”健康であること”は我々の最も関心のあることです。そのために、フィットネス・コンセプトを構築しました。」
- 同社コーポレート・ウェルネス・マネージャー ヘール・ポップ氏

- 「このウェルネス施設は、我が社の本社ビルの中で必要不可欠な存在です。これは、従業員に対し最上級の施設を提供していることを世の中に宣言しているのです。」
- 同社 ジョン・ヒスコック氏

- 英国:270社
- オランダ:65社
- デンマーク:50社
- ドイツ:20社
- 北欧諸国(スウェーデン、フィンランド、ノルウェー): 50社
- フランス:25社
- イタリア:40社
- 場所:スペイン マドリード
- 施設数:1
- 来館者数:22,000名(従業員及びその家族)
- 目的:従業員とその家族のワークライフバランスを保ち健康的な生活を守るため、福利厚生の一環としてフィットネス施設を提供している。
- 特徴:最新の太陽光パネルや緑化活動を導入した、建築的にも注目を集めるマドリード郊外にある本社ビル(テレフォニカビジネスパーク)。併設されたフィットネス施設では、従業員の生産性を高める目的も包含し、従業員とその家族に日々利用されている。
- 効果:従業員の生産性の向上、病欠日数の削減、退職率の低下、優秀な人材の確保、モラルの向上


- 場所:米国 カリフォルニア州
- 目的:従業員とその家族のワークライフバランスを保ち健康的な生活を守るため、Work-Life Programsを設定。
- 概要:同社は、アメリカ国内に5施設、国外に3施設のフィットネスセンターを所有し、従業員とその家族に、健康指導やあらゆるフィットネスサービスを提供している。(スタジオ、パーソナルトレーニング、トレーニングプログラム各種、マッサージ、その他レクリエーションイベントなど)


いくら良い製品やシステムがあっても、それを活用できるサービスを実施するのは人、つまり人材です。
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